2011年5月16日月曜日

植物園の桜祭り



去年と同じイベントですが、今年は、行く途中でトラムが動いていず、ちょっと焦りましたが、無事にお手伝いをすることができました。

去年の九月から、ポーランドからスロバキアに移った姫様も来て、賑やか、且つ盛大なイベントになりました。

去年よりも人がたくさん来てくれて、震災の義援金集めをしていたのですが、たくさんの人が協力してくれました。感謝、感謝、です。

でも、着物姿の日本人と写真を撮るのも金取るって…払ってくれる人がいるから、ま、いいかってとこですかね。
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ヤナ・パウロ二世



四月最後の土曜日に、近くの植物園の桜祭りのイベントに行こうとして、出くわしました。

ポーランドの偉人の一人である、ヤナ・パウロ二世が、聖人になったことは、ニュースでやっていましたが、どうやらその式典が、ポーランドのあちこちであったようです。

トラムが突然通行止めで走っていなかったので、私が走ってトラムが通る通りまで行く羽目になったのですが、あまり見ない光景だったので、思わず立ち止まって写真を撮りました。

それにしても、こういうイベント情報の入手が、相変わらずほとんどできないねぇ。。。 (^^;)
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2011年4月29日金曜日

ポーランドに小菅発見! !



イースターの休みを使って、知り合いのポーランドおばあちゃんに、ビスワ川と言う、ポーランドで一二を争う大きな川の上流につれて行ってもらいました。

天気は、雷や、時々ザーッと降る雨で、今一でしたが、それでも余りある旅行でした。

写真の通り、そう! ! フキノトウ、蕗、ワラビ発見! ! ! \(^0^)/

感激でした。
早速、バサバサ入り込み、せっせと採らせていただきました。
土筆は、さすがにこれしかなかったので、とりませんでしたが・・・

それから、山、と言えばスキー場。
ありました、ありました。

でも、残念ながら、一つのスキー場にリフトがあっても二、三基でした。(内心、やっぱ、スキーはポーランドじゃしない、という気になりました)

蕗が出ていたくらいだから、フキノトウにはかなり遅すぎて、みんなお化けみたいになってたのが残念。
でも、ワラビがかなり採れたから、どちらをとるか、だね。

連れて行ってくれた人は、私に教会や城の説明をしたくてしょうがなかったんだけど、ごめんなさい状態でした。

きのう帰ってきて、早速蕗の煮物を作りました。うーん、このほろ苦さがたまんない。
明日は、フキノトウの天ぷらと、ワラビを入れて山菜ごはんかな~ (^o^) うれし~

こうなると、タラの木がないのが、すごく残念です。。。。
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2011年4月17日日曜日

イースター

今年は、イースターが四月下旬です。

いつもお世話になっている、ポーランド人の、日本語教室のイースターパーティに呼ばれて、行ってきました。
イースターのメインは、なんといっても、復活の象徴である、卵です。
卵の殻に着色してから、表面を彫って、柄を出すのだそうです。
なんと、芸の細かいことか! ! !

イースター、と言えば、卵、ひよこ、ウサギ、なので、四月に入ってすぐ位から、せっせと折り紙をしました。
何十個も折るので、肩はこるけど、もらって喜ばれると、嬉しくなって、またせっせと…

その季節の時は、完全に覚えるのですが、次の季節の時にはすっかり忘れていて、また本や、ネットや、前の残りを見て、最初はあーでもない、こーでもない、をくりかえします。 進歩しないなー、と自分でも呆れていますが、これが『華麗』 (いや、加齢)というものでしょう???


******************************************************************* いつの頃からか、ブログの改行ができなくなってしまって… なんとも、読みにくいったらありゃしない。 誰か、直し方、知ってます?


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はるっ!!

ポーランドも、すっかり、春です。 鳥はみんなつがいになり、木々も一斉に芽吹きます。おいしそうなんですが、どうも食べられないらしい…残念です。 震災の影響は依然残っていて、余震も頻繁にあるようですね。ポーランドの人も、とても心配してくれていて、あちこちで募金活動が盛んに行われています。本当にありがたいことです。 『がんばって、JAPAN ! ! 』、ネットで流れているロゴです。学生も見てくれているようで、時々耳にします。 今年は、試験が終わったら、早々に日本に帰ろうと思います。
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2011年4月1日金曜日

うれしい誕生日

毎年のことですが、自分の誕生日はすっかり忘れていました。いつもは、年をとりたくないから、気にしないのだけれど、今年は、震災のことで、すっかり忘れ去っていました。 でも、学生から、『先生、あなたは、誕生日ですから、これをさしあげます。』と言われて、プレゼントをもらいました。予想外のことだったので、びっくりしましたが、すごく嬉しかったです。 でも、心底うれしかったのは、そう言って学生が、ポーランドの誕生日にうたう歌を歌ってくれたことです。(変な日本語?) きっとfacebookに登録してある誕生日から、気づいてくれたのだろうけれど、とにかく、嬉しい、の一言でした。 歌を歌ってくれた子たちは、後期は、+5点かな?  \(^0^)/ 本当に、ありがとう !!!

2011年3月28日月曜日

学生に聞いてみました

皆さん、お元気でしょうか。 こちらでは、少しでも日本に何かしてあげたい、ということで、教会でも募金活動をしてくれているそうです。私たちも、学生に呼び掛けて、少し募金活動をしました。といっても、大っぴらなことは、届け出をしなければしてはいけない、ということで、学生たちの目がつくところに張り紙と募金箱を置いただけなんですが ^^; 色々なニュースを目にしますが、とにかく、今後の復興資金はどうするのか、とても気になる問題です。 そこで、こちらの学生に聞いてみました。 曰く、あなたたちだったら、どうしますか? 街が壊れて、とてもたくさんのお金が必要です。このお金は、結局は、国民が出すことになるのですが、 ① 1年間だけ、復興のために使う、ということで、消費税等の税率を上げて、広く国民全体で負担した方がいいか、 ② 将来返してもらう、ということで、とりあえず国に貸す(つまり国債?)ほうがいいか、 単純な二択で、学生に問うてみました。 ポーランドでこんなことが起きたら、あなたたちは、どちらを選択するのか?と。 結果は、聞いた学生みんなが、税金を選びました。私自身も、その考えなのですが、学生といえども、考えをしっかり持っていることに感心してしまいました。 さて、日本国民は、何を選択するのでしょうか…